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どれくらいかかるのか

プチトマトを食べる男性

歯が抜けてしまってブリッジが適用できなくなってしまった場合は部分入れ歯を作らなくてはならなくなります。
部分入れ歯の費用はどれぐらいかかるのかを調べてみました。
健康保険が適用できる場合の費用は5000円からとなっています。
保険が適用できない場合は、歯科医院によって費用が違ってきます。
どれぐらいの金額になるのをかかりつけの歯科で問い合わせてみましょう。
部分入れ歯には、色々な種類があります。
クラスプという金属のバネを引っかけるタイプのものは、見た目はイマイチですが、保険が適用されるので費用が安くて済みます。
かぶせるタイプの部分入れ歯は、残っている歯に金属冠を被せてその上からはめ込むようにします。
金属が外から見えないので自然な感じになります。
この方法は保険適用外となっています。
技術的に難しいので行っている歯科は少ないです。
どの部分入れ歯にするかは歯科で相談して納得できる方法を選ぶということが大切です。

入れ歯は紀元前から存在した

歯は人間が生活していく中でとても大切なものです。
しかし、かけてしまったり抜けてしまうと生活に支障が出てきます。
そこで歯科では、この抜けてしまった歯を取りもどすために部分入れ歯を使った治療が行われています。
部分入れ歯は個人に合わせた形状になっており、付けていても違和感がありません。
したがってその分費用も高くなっていますが、歯がよみがえるのでこれは大切なことです。
現在では費用を用意すれば部分入れ歯を付けることができるようになっていますが、その歴史には深いものがあります。
歯がなくなって困るというのは現在だけではなく数千年前の人も同じだったのです。
その証拠に紀元前から入れ歯があったようなのです。
下の前歯を金の針金で固定したものが発見されたり、現在のブリッジに似たようなものが見つかったりしています。
これはまだ抜けていない歯を土台にして、歯が抜けないように金の帯状の板で固定したものとなっています。
このように紀元前からあった入れ歯ですが、日本の方が今の形に近いものを使っていたのです。

日本最古の入れ歯とされているのは木でできたもので、これはつげの木を彫ったものとなっています。
そして鎌倉時代には全国的に普及し、江戸時代には独特の技法が完成しました。
昭和に入り科学の発達が進む中で、プラスチックが素材として使われるようになっています。
さらに現在の歯科では、インプラントという最新の治療法が行われています。

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